夢や目標があると好きじゃない勉強も頑張れる

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子供の夢【目標】を聞いたことが
ありますか?

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勉強が好きな子供は少ない

中学生の娘がいる【ときこ
です。

娘がぽつりと言いました。
「勉強が好きなコなんて
あんまりいないよ」と。

まれに勉強が好きな子も
いますけどね。

勉強と遊びと比べたら遊ぶ方が
楽しい。

と、私も子供のころ同じように
思っていたので普通の子供なら
当たり前な事だと思います。

勉強が好きな人以外は勉強を
する目的や目標がないと勉強を
自ら進んでやることは時に苦痛
となります。

目的や目標を持って勉強している
人でも苦痛になる時があるのです
から・・・

勉強する理由の前に子供と一緒に考えて欲しいこと

私自身、子供の頃は勉強が大嫌い
で勉強する意味がわからず
高校進学は希望校へ行けません
でした。

しかし、高校で勉強していく中で
やってみたい仕事を見つけ就職
為の資格を身につけて社会人となり
今があります。

自分の経験をふまえて、娘には小さな
頃から「将来どんな仕事がたい?」と
将来の夢を聞いています。

最初は「土日祝日休みの会社員!」と
職種というより休みがたくさん欲しい
という夢でした(笑)

(旦那さんのお休みが少ないから
だと思います。)

現在、娘がなりたい職業が少し
現実的になってきました。

「デザイン関係」の仕事がしたい
そうです。

絵を描くことが好きだから
デザインの仕事がしたい。と
話しています。

大雑把おおざっぱな夢ですが娘らしい夢
です。

実体験から子供の接し方を考え大人も行動する

なぜ、子供に将来の夢を聞くように
しているかをお話しします。

子供自身に夢や目標があると
その夢や目標に向かって
自ら勉強をすると娘を見てきて
感じています。

娘と夢の話をはじめてしたとき
娘は目をキラキラさせて話して
くれました。

そして夢を形にしていくため
にどうすれば良いかを一緒に
考えました。

「デザイン関係」の仕事が夢なら
どこの学校へ行けば勉強できるのか。

娘一人では調べることが難しい
なら一緒に調べることもしました。


高校でデザインの勉強ができないなら
大学や専門学校などに進学して
知識や技術が身につくことも伝え
います。

進学をして夢を叶えるまでのプロセスを
子供の頭の中に、ぼんやりとで
良いから描けるように話すと
子供自身が「夢の為に勉強が必要」と
頭の中にインプットされたようです。

また、学力が高い方が受験校を選ぶに
しても、たくさんの学校から選んで
受験校を決めることができる事も
伝えています。

私は学力がなかったので受験校を
選ぶ余地がありませんでした。

私の経験を伝えることによって
娘自身が学校を選ぶことができれば
やりたい勉強ができる学校へ行ける
と気がついてくれました。

そして勉強する意味、必要性に
気づきます。

本人が勉強の必要性に気が付くと
家庭学習の時間も格段に増えます。

そして、定期テストや期末テストの
前になると娘自身が自分で順位や
5教科の合計点数の目標を決めて
試験に挑むようになりました。

その結果、中学2年生の期末テスト
では400点超えで学年でベスト10に
入ることができました。

親の私がやった事は、夢を聞いて
夢に向かうための方法を一緒に
考える。

そして「勉強が嫌いにならない
程度に頑張ってね。」と、
たまに言うだけ。

勉強は好きにならなくても
いい。

自分のやりたいことの為に
一生懸命になる。

どんな小さなことでもよいので
目標を持つきっかけがあれば
子供は伸びるんだなと思います。

漠然と「勉強しなきゃ受験
ときに困るよ」と話しても
子供には伝わらないと思ってます。

夢【目標】は気持ちやモチベーションを上げる

娘が高校受験を迎えるのは
来年の春です。

その時には、全く違う高校が
志望校になるかもしれません。

目標(志望校)の為に、苦手な
教科を取り組んでいる姿を見て
いると「自分で目標を決めて、
それに向かって勉強してる。
見守ろう。」と思ってます。

子供に具体的な夢を持たせて
現時点での目標を具体化するのは
これから、子供が大人へ成長して
いく過程で大切なことだと思います。

もちろん、や目標が叶わない
可能性も十分あります。

その時、親として子供をしっかり
気持ちの面だけでも支えることが
できる親になるのが私自身の目標です。

子供の夢を聞いてほしい

大人が思っている以上に
子供は自分の夢を持っています。

先日、娘の友達にも夢を
聞くとママは驚いていました。
(知らなかったみたいです。)

私も、子供の頑張りをみて
自分も何か始めようとこのブログ
新しく勉強も始めました。

親から見れば、いつまで経っても
子供だけど、娘の成長にときどき
驚きを隠せない【ときこ】でした。

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