左利きが書道【書写】をする時

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左利きの私はでも書道は右手で筆を持ちます

左利きの【ときこ】です。

始めてを持ったのは左手と
記憶しています。

小学生のときから中学を卒業する
まで書道教室に通っていました。

先生は左手で筆を持つ私に
「止めやはらいが左手だと
ちょっと難しいかも。」と
言いながら私の右手にご自分の
手を添え、筆での書き方を教えて
くれました。

私が右手で書くことに慣れるまで
何度も手を添えて教えてくれたこと
今でも鮮明に覚えています。

左利きと言っても始めて覚えた習字は
慣れてしまうと右手で筆を持つのが
当たり前になりました。

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書道のはね・はらいは左手だと上手に書けない

小学生になると冬休みの宿題で
毎年「書初め」の宿題が出ます。

娘は、書道を習ってないので
書初めの宿題は苦手だと
言いながら毎年練習をしてました。

書道は鉛筆やペンと同じように
書くと上手に書けません。

娘はトメやハライが苦手でした。

「お母さん、上手に書けない。」
と言うので書道から遠ざかっていた
私が20年振りに筆を持って書いて
みました。

書道教室では右手で書いてましたが
今なら左手で書けるような気がして
初めて左手で書いてみました。

すると全く思うように書けず
自分でもびっくりしました。

そこで、右手に持ち替えて
再びチャレンジ。

すると、20年前と同じように
スラスラと文字を書けました。

娘から「お母さん、上手やん。」と
珍しく褒められましたよ♪

右手で書いたものと左手で書いた
ものを比較して気がついたのですが
左手で筆を持って文字を書くと
筆を使うときの筆を動かす力加減
(強弱)が左手では全く出来ていません。

筆の動かす加減は体が覚えている
感覚だったので左手を使っていない
書道はいくら利き手でも出来ないと
今回の体験で知ることができました。

左利きの方は、筆を左手に持って
書く方も多いと思います。

左手では習字が出来ないと言うこと
ではなく、左手でも筆の進め方を
習得すれば左手でも上手に書道は
できると私は思います。

左手を使って筆を使いこなすコツが
あれば左利きの人も毛筆で上手に
字が書けるようになると思ったので
調べていたら、おすすめなサイトが
あったので、ご紹介します。

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左手でも上手に習字を書く方法

習字【書写】 筆の持ち方|字の書き方【筆法】のおすすめサイト

毛筆できれいな文字が書けるように
なると嬉しいですよね。

日本左利き協会さんの公式サイトでは
左利き筆法について取り上げられて
います。

筆の持ち方から書くときの姿勢などを
わかりやすくイラスト付きで紹介されて
います。

左利きのお子さんに書道を教えるとき
などにとても参考になるのでおすすめ
ですよ。

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左利きは習字道具や筆を右利き用を使います

左利きの私は、書道に限っては右手で
書いていたので普通の習字道具
使っていました。

また、左利きの習字道具セットは
今も見かけないです。

左手で書道をする場合はすずりや筆を
半紙を置いた左側に置く方が使いやすい。

私が学生のときに左利きのクラスメイト
は左手で筆を持つのに右側に硯セットを
置いていたので使い辛そうだと見ていた
記憶が残っています。

学校の先生の中には左利きの生徒さんが
使いやすいように置く場所は利き手側と
教えてくれる先生も今は多いと書道教室の
先生から聞きました。

習字道具の置き方ひとつで書きやすく
なると思うので、左手で書道をする方は
道具の置き方を変えてみて書きやすい
方法をみつけてくださいね。

では、【ときこ】でした。

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