年賀状を減らしています|終活に向けてできること

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アラフィフ主婦の【ときこ】です。

12月は、クリスマスや冬休み、そして年末と
主婦には目が廻るほどの忙しい季節。

クリスマスプレゼントを用意したり、
大掃除やお正月準備、お年玉の準備は
もちろんのこと、家事や育児は休みなし。

ワーキングママなら仕事納めに向けて
気を抜く日がないほど、忙しくなりますよね。

そんな12月には年賀状の準備も必要に
なってきます。

この記事では、年賀状を少しずつ減らして
いった我が家の話を書いていきます。

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年賀状を作るには時間が必要だけど時間がない

今はパートで働いている私ですが
数年前までは社員で働いていました。

営業職をしていたので、年賀状は毎年
300枚以上出していました。

100枚は、お客様への年賀状。
200枚は、家族の親戚や個々の友人へ
宛てた年賀状です。

営業をしていた頃より、枚数は
減りましたが来年の年賀状は
100枚購入して印刷をしました。

印刷業者へ注文すれば楽なのは
わかっていますが
送る相手によってデザインを変えて
いたので印刷業者へは注文せず
自宅のパソコンとプリンターを
使って印刷します。

今は、印刷業者だけでなく
パソコンやスマートフォンを使えば
年賀状印刷も簡単に出来るようになりました。

但し、印刷する前段階に時間を取られる
のが年賀状作成です。

喪中の葉書が届けば、出さないように
データを追加する。

ご結婚や引っ越しなどで住所が
変わった方の名前や住所の変更。

そして、干支にちなんだ葉書のレイアウト
(デザイン)の作成。

インターネットでテンプレート集を
探せば無料で使えるテンプレートも
ありますが、プリンターの印刷ボタンを
押す前にこれだけの作業をしてからで
ないと印刷ボタンをクリックできません。

12月は、あれもこれも、やりたい事が
多いので年賀状を作る時間を1分でも
短くしたいと毎年思います。

年賀状を出す枚数が少なければ
もう少し時間が短くなるのではないか。

と、思うようになったのは
数年前、仕事と育児とで忙しさで
「年賀状送るのやめてしまいたい。」と
真剣に思って新年を迎えたお正月でした。

頂いた年賀状を読んで感じたこと|年賀状を減らす訳|理由

どんなに忙しくても毎年欠かさず準備してきた
年賀状の作成。

届けた相手の方は見ているのだろうか。

我が家のお正月は、出かけることも多く
頂いた年賀状をゆっくり読むのは3日を
過ぎたころ。

毎年、お互い同じような文面やコメントが
並んでいる年賀状です。

「今年ことは、逢おうね。」とか
「元気ですか。」「元気です。」と
当たり障りのない文面。

そんな風に年賀状を見ていることも
あります。

私は、年賀状を見て逢いたいと思った
友達には、連絡をして逢う約束をします。

ただ、中には「もう逢うことはないな。」と
思う相手にも、ずるずると
年賀状だけのお付き合いをしてる方も
多い方でした。

年賀状だけのお付き合いになると
ありきたりな文面を書くだけになり
その文面を書くのも面倒と思うように
なります。

これが私が年賀状を送る枚数を減らそうと
思った理由です。

年賀状を送る枚数を減らす方法

年賀状は、新年のご挨拶に行けない
方への挨拶状だけでなく、近況報告をする
ツールとして、手紙より簡単に届けることが
できます。

ですが、以前はお付き合いがあって
良くしていただいた方でも
時間が経つにつれ、気持ちが離れていないる
ことも多々あります。

大切な友人や親戚なら、何年ときが
経っても気持ちは離れないですし
年賀状を送る送らないにしても
電話やメールで連絡を取ることもできます。

その相手には私は相手に迷惑にならないなら
年賀状を送ります。

それ以外の気持ちが離れてしまった
以前の知り合いには、送らないようにしました。

そうすると、送らないことで先方の方から
年賀状が届かなくなりました。

年賀状を送らなかった方から年賀状が
届いたときは寒中見舞いを送って
翌年からの年賀状は辞退する文面を
書いています。

そして、年賀状を辞退するかわりに
連絡先を記載した寒中見舞いを送り
「年賀状はご辞退しますが
これからも、よろしくお願い致します。
時間がありましたら、是非ご連絡ください。」と
メールアドレスや電話番号を相手に
知らせています。

連絡先を記載することによって
相手に新年のご挨拶の方法を替えたことを
知っていただくようにしています。



この方法で、私自身の年賀状は以前の
半分以下になりました。

もちろん、私以外の家族宛て年賀状は
個人の気持ちを確認して減らしています。

今は、電話やメールだけでなく
LINEなどを使って新年のご挨拶を
頂くことも多くなりました。

年賀状だけが、ご挨拶のツールでは
ないと思います。

また、年賀状だけがご挨拶ではないので
お正月中、ゆっくり時間が取れる方なら
年賀状を年明けの寒中見舞いや
年賀状のお礼状に切り替えると
年末に年賀状を書かなくてはいけないと
言う気持ちが少し楽になるかもしれませんよ。

年賀状を作るのが苦痛に感じたなら
是非、届いた年賀状を一度しっかり
読んでみて判断されては、いかがでしょうか?

では、【ときこ】でした。

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