アラフィフ主婦が老後の生活費について考える

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アラフィフ主婦の【ときこ】です。

50代を目の前にして、老後がそんなに
遠くないと思うようになりました。

この記事では、私達夫婦が年金暮らしに
なったとき生活費がどの位、必要かを改めて
考えてみます。

老後、年金生活者となり最低これだけは
ないと困ると思った金額を出しました。

最低限の金額なので計算した金額より多い
額が必要となるだろうと思い30代から
老後の貯蓄をしています。

貯蓄分でどのくらい生活が出来るかも
この記事で書いていきます。

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現在の生活費がどれだけ使っているか把握する

我が家の家族構成は、私(ときこ)、
旦那さん、娘(中学生)、義母さん
(年金生活者)の4人家族です。

毎月、食費と日用品で8万円
使っています。

内訳は、食費が6万円から7万円
日用品は1万円から2万円と
ざっくり予算を決めています。

ざっくり予算を決めているのは
その月によって、日用品の買い物が
多い月があったり、食費の出費が多い
月もあるから、1ヶ月8万円と
決めています。

食費は〇万円、日用品は〇万円と
しっかり決めてしまうと足りない時に
と「使い過ぎた」とか「足りない」と
思ってしまいますよね。

それがストレスになる気がして
きっちり生活費を決めるのは
辞めました。

以前は、毎月10万円おろして
いましたが、手元に持っていると
気持ちが大きくなりやすい性格の
私は、お金を使い過ぎるので
生活費の金額も2万円減らして
います。

手元に残る金額が少ないと、買い物に
行く回数も減り、必要以外の物を
買わなくなってお金が貯まるように
なったので私にはあっているようです。

生活費は、旦那さんのお給料が入る月末に
銀行口座から引き出します。

そして、足りない時は生活費が残ったとき
余剰金とし別管理して残している
お金を金額を決めて使います。

余剰金は、常時10万円ほどあるので
急な出費やちょっとした外食なら
ここから出します。

万が一、余剰金がなくなった時は
私の働いたパート代を生活費に充てる
ように自分で勝手に決めています。

とは言え、出来るだけ私のお金は
他のことに使ったり貯金をしておきたい
ので余剰金を少し使う程度でやりくり
しています。

「パート代から生活費を出さないですむ
ように、やりくりしたい。」と思うと
以前より、買い物も上手になってきました。

私のパート代から生活費を出すことは
今のところありません。

食費と日用品を固定させることを
初めたのは結婚当初からですが
今のように8万円になったのは
数年前からです。

以前は、最初に生活費を決めていても
すぐに足らなくなって預金を下ろすことが
毎月でした。

なぜ毎月足らないのかと言うと
食費・日用品だけでなく洋服代や
化粧品代なども生活費から支払いを
していた為。

化粧品や洋服代などは、余剰金で
必要になってから購入しています。

家電などの金額の大きなものを購入する
ときは夫婦で話し合い貯蓄を使います。

家電を買うとき、最新モデルが気になり
ますが、予算オーバーなら旧モデルを
買って使いすぎに注意しています。

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食費は無理な節約はせず贅沢すること少しを減らす

生活費の中でも食費は消えてなくなる
物なので安く抑えたくなる気持ちに
なりますよね。

私も家計を預かる主婦として
結婚してから、食費を削ることも
過去にしてきました。

毎日、食べていかなければ
ならない食事ですが
食費を削り過ぎると偏った
献立になります。

同じ食材ばかり使うとレシピを
調べて作っても似たような料理に
なってしまい、家族も飽きてしまって
結果、食材を破棄したり
節約どころか、無駄になる。

無駄にする位なら、贅沢はしなくても
無理に節約するのではなく
適量な食材を買って調理する方が
結果的には節約になると思い今は
無理な節約はしていません。

使用頻度が多い物や保存がきく物なら
まとめ買いをしても良い場合もありますが
使う量が少ない食材はバラ売りを
買うことによって毎月使う食費を
少なくすることができます。

若い頃は、たくさん入ってるから
お得、安いと思って買いましたが
今は、使いきれる量を考えて購入する
ことによって無駄がなくなりました。

調味料などは特に大きい物がお得感を
感じますが、たくさん入ってても
使いきれないなら節約はできない

考えて買い物するようになるだけでも
節約することができます。

大きい物、たくさん入っている物を
買ってしまう場合は、一度ご自身の
買い物を見直してみると節約に
繋がりますよ。

浮いたお金で、おやつがたくさん買える
ようになった我が家です。

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頂き物の野菜やベランダ菜園で採れた野菜で食費の節約

我が家には、田んぼと畑があります。

畑は義母さんがお世話をしてくれて
いるので、春先以外は何かしら野菜が
採れて、我が家の食卓にならびます。

結婚した当初は、旦那さんが田植えや
稲刈りの時期は、休む暇なく田んぼに
行っていました。

サービス業に近い仕事なので
休みも多くないのに田んぼの管理を
するのは大変だと思い、私の提案で
今は、営農さんに田んぼをお願い
しているので、お米は買っています。

お米と野菜を実家の両親が作って
作っているので、お米は実家から
30kgキロ、7000円で買ってます。

嫁ぐ前は私も田んぼ仕事を手伝って
いましたが、本当に体力がいる仕事
です。

お米だけは、両親と言えども
甘えず、お金を払っています。

スーパーへで買うより安く買えるので
少し節約できています。

野菜は、たくさん採れる時期には
母からメールで
「野菜、取りに来て。」と連絡を
貰ったら、休日にもらいに行って
下ごしらえと作り置きしています。

野菜が頂けるのは、本当にありがたい
ですよね。

1つ、100円だったとしても
かなりの節約が出来ています。

今は義母さんが畑で野菜を作って
くれていますが、義母さんが畑の
お世話が体力的に出来なくなったら
私も少しずつ野菜を作ってみようと
思っています。

今は、実家の両親や義母さんに
お世話の仕方を少しずつ教えてもらって
1年に一つずつ野菜作りをチャレンジ
しています。

昨年は、ミニトマトを栽培して
みました。

ミニトマトを初めての栽培にしたのは
娘が小学生のときに学校の授業で
栽培していたことを思い出し
「私でも出来るかも」と思ったから。

トマトは夏が旬の野菜なので
水やりを忘れると枯れてしまうけれど
簡単に栽培が出来て収穫も楽しめたので
おすすめ。

サラダやお弁当の彩りに使いたいと
良く購入する食材なので
収穫したあと、採りたてのトマトを
食べることが出来て嬉しかったことで
プチ菜園に自信がついた野菜です。

プチトマトなら、マンションやアパートの
ベランダでもプランターなどで簡単に栽培
出来るので、家庭菜園にチャレンジして
みたい方におすすめですよ。

スーパーで簡単に手に入る野菜ですが
出来始めると結構な数が出来るミニトマト。

家庭菜園は初期投資がちょっとかかるので
節約としては難しいところ。

家庭菜園は栽培セットを買ったり
道具を用意したりするお金と時間も
使うことになります。

節約だけを考えると、デメリットも
あるので、趣味として「やってみたい。」
と思えば趣味が節約に繋がると
思うので、ご自身で良く検討して
くださいね。

 

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現在の固定費を見直してみる

固定費は、毎月必ず支払わなければ
ならないお金のことです。

我が家の固定費は下の表になります。
普通のサラリーマン家庭で支払っている
固定費と同じだと思います。

それでも、見直し方で違いが出てくるので
我が家の見直し方法を書いていきます。

     固定費項目    見直した内容    
住宅ローン
電気代口座払→クレカ払
ガス代口座払→クレカ払
水道代
ガソリン代現金払→クレジット払
スマホ代口座払→クレカ払
固定電話+光回線+プロバイダー代口座払→レジット払
給食費+教材費
通信講座代コンビニ払→クレカ払
新聞代口座払→クレカ払
WOWOW口座払→クレカ払い
NHK
建物共済
生命保険口座払→クレカ払い
ガン保険口座払→クレカ払い
学資保険口座払→クレカ払い
固定資産税
自動車税コンビニ払→クレカ払い
浄化槽管理費コンビニ払→クレカ払い
個人年金保険×2本コンビニ払→クレカ払い

生命保険は保障内容をしっかり確認して見直す

最初に見直したのは、生命保険を
見直しました。

8年程、保険会社で仕事をしていたので
私自身、保険の見直しは比較的簡単です。

生命保険の支払金額を減らすこと
家計にかなりの余裕が出る場合があるので
最初に見直す方が多いと思います。

私と旦那さんの生命保険は
死亡保障の額が大きかったので
保障の減額と言う方法を使って
保険料を小さくしました。

よく、違う保険に入って今まで入って
いた生命保険を解約する人も多いと
思いますが、生命保険の仕組みや予定利率
(運用利率)をよく見てから入りなおさないと
損してしまう場合があるので
注意して欲しい点です。

我が家も保険を見直す際に今、契約している
保険を辞めて他の保険に入る予定でしたが
今入っている保険の保障額を削ることが
一番、ニーズにあっている保険になったので
新しい保険には入りませんでした。

それでも、夫婦2人の保険の保障を減額した
だけで3万円もやすくなり、娘のために貯金を
増やすことができました。

生命保険や医療保険などに加入している
方は多いと思います。

ただ保険料を安くするだけでなく、
本当にいざと言うときに使える保険として
使える保険にすることも長い目で見たときに
節約になることもあります。

「自分が入っている保険がどんなのだったか
記憶にない」場合は、ぜひ保険証券を一度
確認してみてください。

もしかしたら、保証が予想より大きい場合は
安い商品に契約するだけでなく
「保障額を減らして、保険料を下げる」と
言うことも頭のスミに入れておくことを
おすすめします。

また、保険料の支払い方法を口座払いで
している方はクレジットカード払いに
することで、ポイントが増えるメリットを
最大限に使って節約ができます。

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固定費をクレジットカードで支払う節約方法

我が家では、楽天カードをメインカードに
して、カード払いが出来る固定費は全て
カード払いにしています。

楽天ポイントを集めて、お買い物に使ったり
ポイントをクレジットカードの支払いに
使うことができる「ポイント支払い」で
ポイントを無駄なく使うことが出来ます。

いろんなクレジットカードがありますが
我が家が楽天カードを使っているのは
ポイントが節約になってくれるから。

ポイ活が面倒な人にも、支払い方法を
変更するだけで節約できるなら
簡単で良いですよね。

固定費は、生活するのに使う全ての
お金の中で高額な支払いが多いと思います。

だからこそ、クレジットカード払いで
毎月支払うとポイントもザクザク貯まる
んですよ。

以前は、口座払いかコンビニ払いを
使っていた我が家ですが
この方法を知ったとき「毎月の
支払いの支払方法を変更するだけで
こんなに貯まるのか。」と驚きました。

税金のクレジットカード支払いは
自治体によっては不可の場合も
あるので、お住まいの自治体で
調べてくださいね。

私が住んでいる町では、税金の一部は
クレカ払いができました。

ただ、クレジット払いは手数料が
かかるので、手数料がもったいないと
思われたり、ポイントより手数料の
方が高い場合は他の方法で支払った方が
節約できます。

上の表にある固定費以外にも
ふるさと納税や家族旅行で泊まる
ホテルの予約やレジャー施設の
チケット購入、高速道路で使うETCの
支払いや新幹線代など
クレジットカード払いにするだけで
節約ができるので、固定費の
支払い方見直しは、おすすめです。


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老後の生活費|我が家の必要額【まとめ】

我が家の旦那さんが望んでいる
年金生活時期は65歳。

その頃、娘は仕事をしているか
お嫁に行っているかな。と想像して
います。

55歳で住宅ローンが終わり、
生命保険や個人年金も65歳には
全て払い終わります。

自宅の修繕費は多少必要ですが
それは、貯金から出すつもりです。

ただ、生活費として必要な額は
今の生活費の8万円は必要だと
感じました。

食費や日用品費は減ると思いますが
確実に医療費がかかるようになる
からです。

両親や義母さんを見ても、加齢から
病院通いは増えるのは明らか。

それ以外に、固定資産税や光熱費
通信費などの固定費を考えても
今の家に住むだけでも20万は必要と
感じています。

老後2000万円が必要と言う
報道が過去にありましたが
もし、年金受給額が少ないと
2000万円でも足りないと感じる
かもしれませんね。

それ以外に、たまには旅行したり
孫が出来たら、買ってあげたりと
心に余裕ができるような生活だと
それ以上必要だと感じます。

また、夫婦どちらかが先にいなく
なった時に残った方の生活を考えると
今の年金制度だけでは、少ないと感じます。

それを思うと自助努力が大切なことが
庶民の私達には必要だと痛感しました。

我が家は個人年金の受取合計額が
2000万円になるものを契約しました。

この個人年金だけで1ヶ月20万円
使うと仮定すると8年しか暮らせません。

もちろん、公的年金の支払いも
しているので、払っていれば
いくらか貰えると思いますが
年金生活が始まったころに
いくら貰えるか概算が出るのは
旦那さんが50歳になったころ。

老後、なんとか生活できるように
これからも、出来る範囲の節約をして、
今まで通り先取り貯金もして、
年金生活になったとき少しでも不安が
少ない生活ができるよう
コツコツと貯めていこうと誓った
ときこ】でした。

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