アラフィフ主婦が老後の生活資金について考える

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アラフィフ主婦の【ときこ
です。

50歳まであと数年。

老後が近い将来を思うように
になりました。

この記事では、私達夫婦が年金
暮らしになったときに生活費が
いくら必要になるかをざっくり
試算したことを書きます。

我が家は4人家族。

現在の支出を洗いだしました。

老後は夫婦二人での生活になる
ため現在の支出÷2強で計算。

・食費と日用品:月5万円 
・固 定 費 :月7万円  
 ・電気   
 ・ガス  
 ・水道  
 ・ガソリン代  
 ・通信費  
 ・自動車保険など

生活費とは別に固定資産税など
の税金や 自宅の維持費などで
年間 25万ほど。

上記以外にも被服費や冠婚葬祭
費、娯楽費を入れると月必要な
お金は単純に試算しても20万円
ほど必要となります。

特に贅沢をしている訳でもなく
田舎の一軒家に住んで いても
この位かかってしまいます。

老後、年金生活者となり最低
これだけはないと困ると思った
金額を出してみました。

年金だけで生活できると思って
いなかったので結婚してすぐに
老後の貯金をはじめました。

厚生年金や個人年金、 預金は生活費
に含めず、いくら 足りないのかを
上記で表しました。

夫婦2人で90歳まで生きると
年金生活をはじめた年から25年間。

25年分の生活費×20万円で計算
しました。

【我が家の場合】
25年間で6000万円必要になりました。

ひと月の生活費20万円の内訳には
車の維持費なども含まれています。

車を手放したときには必要額は
減りますが年金生活に入って
すぐに車を手放すという予定が
ないので、計算に入れています。

私達夫婦が国からの年金をもらう
頃いくらもらえるかわからないです
が現在の国民年金の満額は約6万5千円。

現在の国民年金額 6.5万×2人=13万円

厚生年金もありますが、今は計算に
入れず計算してみると毎月7万円足りない
計算に。

今後の年金額も増えることは
期待できないのでなさそうなので
今から生活をスリム化して いく
ことが老後に無理なく生活できる
ひとつの案かもしれませんね。

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現在の生活費がどれだけ使っているか把握する

我が家の家族構成は旦那さん、
娘(中学生)義母さん(年金
生活者)と私の4人家族。

毎月、食費と日用品で8万円
使ってます。

内訳

・食 費:6万円~7万円
・日用品:1万円~2万円

ざっくり予算を決めています。


ざっくり予算を決めているのは
月によって日用品の買い物が
多い月、食費の出費が多い月と
あるため。

1ヶ月8万円と決めています。

食費は〇万円、日用品は〇万円と
しっかり決めてしまうと足りない
時に「使い過ぎた」「足りない」
と思ってしまいます。

それがストレスになる気がして
きっちり生活費を決めるのは
やめました。

以前は、毎月10万円おろして
いましたが手元に持っていると
気持ちが大きくなりやすなって
お金を使い過ぎます。

手元に残る金額が少ないと、
買い物に行く回数も減って
必要以外の物を買わなくなります。

結果、自然にお金が貯まるように
なりました。

生活費は、旦那さんのお給料が
入る月末に銀行口座から引き出
します。

足りない時は生活費が残ったとき
余剰金とし別管理して残している
封筒に入れてあるお金を金額を
決めて使います。

余剰金は、常時10万円ほどある
ので急な出費やちょっとした外食
ならここから出しています。

万が一、余剰金がなくなった時は
私の働いたパート代を生活費に
充てるように自分で勝手に決めて
います。

ただ、出来るだけ私のお金は
他のことに使ったり貯金をして
おきたいので余剰金を少し使う
程度でやりくりしていますよ。

「パート代から生活費を出さないで
すむように、やりくりしたい。」と
思うと以前より、買い物も上手に
なってきました。

私のパート代から生活費を出すこと
は今のところありません。

食費と日用品を固定させることを
はじめたのは結婚当初からですが
今のように8万円になったのは
数年前から。

以前は、最初に生活費を決めても
すぐに足らなくなって預金を下ろす
ことが毎月でした。

毎月足らない理由は食費・日用品
だけでなく洋服代や化粧品代なども
生活費から支払いしていた為。

化粧品や洋服代などは、余剰金で
必要になってから購入しています。

家電などの金額の大きなものを
購入するときは夫婦で話し合い
貯蓄を使います。

家電を買うときは、最新モデル
が気になります。

でも、予算をオーバーするなら
旧モデルを買うことで支出の
買い過ぎに注意して、節約を
しています。

食費は無理な節約はせず贅沢すること少しを減らす

生活費の中でも食費は消えて
なくなるもの。

どうしても、安く抑えたくなる
気持ちになります。

私も家計を預かる主婦として
過去には食費を削ることを
一生懸命頑張って節約した
気分になっていました。

毎日、食べていかなければ
ならない食事ですが食費を
削り過ぎると偏った献立に
なります。

同じ食材ばかり使うとレシピ
を調べて作っても似たような
料理になることも。

家族はワンパターンな料理は
飽きられてしまい食材や料理
を捨てることになって節約
どころか無駄が多くなりました。

無駄にする位なら、贅沢は
しなくても無理に節約せず
必要なものを必要な数買う
ことで節約になりました。

サラダにきゅうりは1本しか
必要ないなら1本だけ買う。

これを続けるだけでも以外と
食費が抑えられます。

無理な節約はしていません。

使用頻度が多い物や保存がきく
ものならまとめ買いをしても
良い場合もありますが使う量が
少ない食材はバラ売りを買うこと
によって毎月使う食費を少なく
することができます。

若い頃は、たくさん入ってるから
お得、安いと思い買っていました
が今は、使いきれる量を考えて
購入することによって無駄が
なくなりました。

調味料などは特に大きい物が
お得感を感じますが、たくさん
入ってても使いきれないなら
節約はできないと考えて買い物
するようになるだけでも節約
することができます。

大きい物、たくさん入っている
ものを買ってしまう場合は、
一度ご自身の買い物を見直して
みると節約に繋がりますよ。

浮いたお金で、おやつがたくさん
買えるようになった我が家です。

頂き物の野菜やベランダ菜園で採れた野菜で食費の節約

我が家には、田んぼと畑が
あります。

畑は義母さんがお世話をして
くれているので、春先以外は
何かしら野菜が採れて、
我が家の食卓にならびます。

お米と野菜を実家の両親が
作っているので、お米は
実家から30kgキロ、7000
円で買ってます。

嫁ぐ前は私も田んぼ仕事を
手伝っていましたが、体力が
いる仕事です。

お米だけは、両親と言えども
甘えず、お金を払っています。

スーパーへで買うより安く
買えるので少し節約になって
います。

野菜がたくさん採れる時期には
母からメールで
「野菜、取りに来て。」と連絡を
もらいます。

休日に下ごしらえと作り置きを
しています。

野菜がもらえるのは本当に
ありがたい。

1つ、100円だとしても
かなりの節約ができます。

今は、両親や義母さんが畑で
野菜を作ってくれていますが
いつかは体力的に作ることも
できなくなると思います。

今のうちに義母さんに野菜の
作り方を少しずつ教えて
もらって野菜作りをチャレンジ
しています。

昨年は、ミニトマトを栽培して
みました。

ミニトマトを初めての栽培に
したのは娘が小学生のときに
学校の授業で栽培していたこと
を思い出し「私でも出来るかも」
と思ったから。

トマトは夏が旬の野菜なので
水やりを忘れると枯れてしまう
けれど簡単に栽培が出来て収穫も
楽しめたのでおすすめ。

サラダやお弁当の彩りに使いたいと
良く購入する食材です。

収穫したあと採りたてのトマトを
食べることができて嬉しかったこと
でプチ菜園に自信がついた野菜です。

プチトマトなら、マンションや
アパートのベランダでもプランター
などで簡単に栽培できるので、
家庭菜園にチャレンジして
みたい方におすすめです。

スーパーで簡単に手に入る野菜
ですができはじめると結構な数が
できるミニトマト。

家庭菜園は初期投資がちょっと
かかるので節約としては難しい
ところ。

家庭菜園は栽培セットを買ったり
道具を用意したりするお金と
時間も使うことになります。

今は肥料や土や種など家庭菜園
をするのに必要な道具が百均に
揃っています。

上手に育てることができると
食費の節約に十分なります。

気軽に楽しんでくださいね。

 

現在の固定費を見直してみる

固定費は、毎月必ず支払いが
必要なお金のことです。

我が家の固定費は下の表に
なります。

普通のサラリーマン家庭で
支払っている固定費と同じだ
と思います。

それでも、見直し方で違いが
出てくるので我が家の見直し方法
を表に書いていきます。

     固定費項目    見直した内容    
住宅ローン
電気代口座払→クレカ払
ガス代口座払→クレカ払
水道代
ガソリン代現金払→クレジット払
スマホ代口座払→クレカ払
固定電話+光回線+プロバイダー代口座払→レジット払
給食費+教材費
通信講座代コンビニ払→クレカ払
新聞代口座払→クレカ払
WOWOW口座払→クレカ払い
NHK
建物共済
生命保険口座払→クレカ払い
ガン保険口座払→クレカ払い
学資保険口座払→クレカ払い
固定資産税
自動車税コンビニ払→クレカ払い
浄化槽管理費コンビニ払→クレカ払い
個人年金保険×2本コンビニ払→クレカ払い

生命保険は保障内容をしっかり確認して見直す

最初に見直したのは、生命保険を
見直しました。

8年程、保険会社で仕事をして
ました。

営業をしていたので保険の見直し
は比較的簡単です。

生命保険の支払金額を減らす
ことで家計にかなりの余裕が
でる場合があるので最初に
見直す方が多いと思います。

私と旦那さんの生命保険は
死亡保障の額が大きかったので
保障の減額と言う方法を使って
保険料を小さくしました。

よく、違う保険に入って今まで
入っていた生命保険を解約する
人も多いと思いますが生命保険
の仕組みや予定利率(運用利率)
をよく見てから入りなおさないと
損してしまう場合があるので
注意して欲しい点です。

我が家も保険を見直す際に現在
契約している保険をやめて(解約)
他の保険に入る予定でしたが
入っている保険の保障額を削ること
が一番、ニーズにあっている保険と
なったので新しい保険には入りません
でした。

それでも、夫婦2人の保険の保障
を減額しただけで3万円もやすく
なり、娘のために貯金を増やすこと
ができました。

生命保険や医療保険などに加入して
いる方は多いと思います。

ただ保険料を安くするだけでなく
本当にいざと言うときに使える
保険にすることも長い目で見たときに
節約になることがあります。

「自分が入っている保険がどんな
保険だったか覚えてない」場合は
保険証券を一度確認してくださいね。

また、保険料の支払い方法を
口座払いでしている方はクレジット
カード払いにすることでポイントが
増えるメリットを最大限に使って
節約ができます。

固定費をクレジットカードで支払う節約方法

我が家では、楽天カードをメイン
カードにして、クレジット払いが
できる固定費は全てカード払いに
しています。

楽天ポイントを集めて、お買い物
に使ったりポイントをクレジット
カードの支払いに使うことができる
「ポイント支払い」でポイントを
無駄なく使うことが出来ます。

いろんなクレジットカードが
ありますが我が家が楽天カード
を使っているのはポイントが節約
になるから。

ポイ活が面倒な人にも、支払い方法
を変更するだけで節約できるなら
簡単で良いですよね。

固定費は、生活するのに使う全て
のお金の中で高額な支払いが多い
と思います。

だからこそ、クレジットカード
払いで毎月支払うとポイントも
ザクザク貯まります。

以前は、口座払いかコンビニ払いを
使っていた私ですがこの方法に
気付いたとき「毎月の支払方法を
変更するだけでこんなに貯まる。」
と驚きました。

税金のカード支払いは自治体に
よっては不可の場合もあります。

お住まいの自治体で確認が必要
ですが自動車税や固定資産税など
クレカ対応していれば節約が
かなりできます。

私が住んでいる町も税金の一部は
クレカ払いができました。

ただ、クレジット払いは手数料が
かかるので、手数料が損だと思う
方やポイントより手数料の方が
高い場合は他の方法で支払った方が
節約できます。

上の表にある固定費以外にも
ふるさと納税や家族旅行で泊まる
ホテルの予約やレジャー施設の
チケット購入、高速道路で使うETCの
支払いや新幹線代などカード払いに
するだけで節約ができるので固定費の
支払い方見直しは、おすすめです。


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老後の生活費|我が家の必要額【まとめ】

我が家の旦那さんが望んでいる
年金生活時期は65歳。

その頃、娘は仕事をしているか
お嫁に行っているかな。と想像
しています。

55歳で住宅ローンが終わり、
生命保険や個人年金も65歳には
全て払い終わります。

自宅の修繕費は多少必要ですが
それは、貯金から出すつもり。

老後の生活費として必要な額は
今の生活費の8万円は必要だと
感じました。

食費や日用品費は減ると思いますが
確実に医療費がかかるようになる
からです。

両親や義母さんを見ても、加齢から
病院通いは増えるのは明らか。

それ以外に、固定資産税や光熱費
通信費などの固定費を考えても
今の家に住むだけでも20万は必要
とおおさっぱに計算しました。

老後2000万円が必要と
報道が過去にありましたが
もし、年金受給額が少ないと
2000万円でも足りないと
感じるかもしれません。

たまには旅行したり、孫が産まれ
たらいろいろ買ってあげたり
心に余裕ができるような生活だと
それ以上必要だと感じます。

また、夫婦どちらかが先にいなく
なった時に残った方の生活を
考えると今の年金制度だけでは
少ないと感じます。

それを思うと自助努力が大切な
ことが私達には必要だと思います。

我が家は個人年金の受取合計額が
2000万円になるものを契約
しています。

他にも貯金しているけれど。

この個人年金だけで1ヶ月20万円
使うと仮定すると8年しか暮らせない。

もちろん、公的年金の支払いも
しているので、払っていれば
いくらか貰えると思いますが
年金生活が始まったころに
いくら貰えるか概算が出るのは
旦那さんが50歳になったころ。

老後、なんとか生活できるように
出来る範囲の節約をし、先取り貯金
もして、年金生活になったとき
少しでも不安が少ない生活ができる
ようコツコツと貯めていこうと
誓った【ときこ】でした。

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