老後にお金がない人が増えていくのか?

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老後には、いくら必要か考えたことありますか?

老後と言う言葉に少し敏感な【ときこ】です。

以前、老後は2000万円は必要と
報道されていたのはご存知ですか?

私達が今支払っている年金だけでは、
「2000万では足りないから
自助努力をしてくださいね。」
と言う内容でした。

聞いたときは
「全国民が全員2000万足りない
訳でもないのに2000万円と言う
言葉が先走りしているな。」と思いました。

この記事を読んいる方の中にも
同じ気持ちになった方もいるのでは
ないでしょうか?

しかし、このような話が
話題になったことで、お金のことや
将来のことなどを考えるきっかけに
なっていれば、それはとても
良い事だと思います。

今からでも、考える事が出来ますもんね。

いずれ訪れる定年やリタイヤ後、老後のこと
ちょっとだけ、考えてみませんか?

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老後資金を少しでも早く貯めてみませんか?

私は、この2000万円報道を聞いたとき、
「年金問題は予想はしていたけど
こんな報道があると娘が大人になる頃は
どうなるんだろう?」と自分達の心配より
娘の心配をしてしまいます。

とは言え、老後を先に迎えるのは
私達、親の方。

若いころは、貯金と言えば
遊ぶための貯金だけしか、してこなかった
私ですが、結婚をして家計を預かるように
なってからは、家計の出来る範囲で
老後のことも意識して貯金をしています。

我が家では、娘が産まれて
すぐ娘の進学用の貯蓄をスタートさせ
数年後に老後の生活資金の貯金を
始めました。

もちろん住宅ローンもあります。
完済してません。(あと8年)
正直、何のために仕事して稼いだお金を
貯めてるのかしら?と考えることも
多いです。

でも、娘には迷惑をかけたくないと
いう強い気持ちがあって
貯めれるうちに貯めていこうと
考えているところです。

我が家が老後の貯蓄を始めたのは
30代の始めでした。

結婚も出産も遅かったので
当然、若い方達より
貯蓄のスタートも遅い方です。

30代で老後資金を貯めようと決心が
出来たのは、今も良くして頂いている
保険会社の営業さんからの一言でした。

「ときこさん、娘さんの学費を貯めるのも
とても大事だけど、自分達の老後は考えてる?」


この一言を聞くまでは
全く考えていませんでした。

「かわいい娘の将来を夢見るだけで
夢心地な気分でしたもの。」

余り乗る気では、なかったのですが
熱心に話をしてくれた担当さんから
生活設計のシュミレーションを
してもらいました。

その時計算された老後の不足額が
なんと、3000万円

当時、3000万円と言う金額は
私達にとって、とても大きな金額でした。

個人年金保険の試算も見せてもらいましたが
月割り計算しても貯蓄をするのが難しい
金額でした。

ただ、生活設計シュミレーションを見て
老後資金は準備しておきたいと思ったので、
支払いが出来る限度で旦那さん名義と
私名義で個人年金に加入しました。

このまま、払い込み満了まで積み立てれば
2000万円は貯めることができそうです。

旦那さんの会社では、退職金の積立も
あるようなので退職金と個人年金で
多少は、老後の資金が賄えそうです。

老後のお金の準備するには
まずは、いくら必要か知ってから
準備を始める方が貯金額の目安にもなるし
なおかつ、生活を圧迫し過ぎる貯金も
好ましくないので一度シュミレーションを
してみることをおすすめします。

そして、たとえ少額でも貯蓄が出来そうなら
1日でも早く貯蓄することを私はおすすめ
します。

でも、1日でも早く貯金を始めた方が
少しでも貯まるのはこの記事を読んでいる方も
気付いていると思います。

別の記事で少額貯金の話も
していますがちりも積もれば、
いざと言うときに助かります。

ご家庭の家族構成などで老後資金は十人十色。
金融庁のサイトにライフプランシュミレーション で
シュミレーションが出来ますよ。

シュミレーションの結果で老後資金の目安が
わかりご自身がこれから老後資金を貯める
指針となるかもしれません。

ご興味がある方は、金融庁のサイト(無料です)で
一度シュミレーションしてみてくださいね。

では、【ときこ】でした。

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