通信教育に多いタブレット学習のデメリット

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中学生の娘がいるアラフィフ主婦
ときこ】です。

この記事では、タブレット学習の
デメリットについて書いていきます。

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通信教育でタブレットでなくテキストを選んだ理由

今は学校や塾などでもタブレット
が使われるようになりました。

私の娘が通信教育をはじめたのは
12年程前。

スマートフォンを持っている人が
少ない位でした。

通信教育は紙媒体かCDやDVDなど
のメディア媒体が主流。

娘が続けている進研ゼミでも
テキストのみだった講座が
テキストタブレットで選べる
ようになりました。

娘は今でも通信教育はテキスト版
を利用しています。

本人の意向でテキスト版を続ける
ことにしました。

タブレット端末は勉強を理解する
ために教材をみることは娘もよく
使います。

しかし、問題を解いたり、覚える
ことはテキストを読んだりノート
や問題集を使って解きます。

通信教育でタブレット端末を使うデメリット

タブレット端末での勉強は流し読み
をしてしまいがち。

流し読みは、流れを理解するには
時短ができて効率がよい勉強方法
です。

しかし、頭の中に記憶として残り
にくいと感じています。

学習知識が定着しないと通信講座は
続きません。

また、長時間タブレット端末を
使うことは目によくないことは
知られています。

勉強以外でもスマホやタブレット
を使機会が増えているため勉強
するときだけは減らしています。

タブレット端末を使って学習する
場合、インターネット環境が必要
な場合がほとんど。

通信環境が整ってない場合は
タブレット学習のメリットが
少なくなる場合もあります。

タブレット学習のデメリット|まとめ

我が家ではテキスト版を使って
テキスト版+αタブレット端末
使っています。

通信教育でタブレット端末を使う
ことはメリットがたくさんあります。

しかし、少なからずデメリットも
あるので通信講座を選ぶ人の参考に
なれば、嬉しいです。

では、【ときこ】でした。

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