包丁やスライサーで指を切って傷ができた時に私が使う物

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アラフィフ主婦の【ときこ
です。

久しぶりにスライサーで指を
切ってしまいました。

スライサーで切ると本当に
痛いですよね。

主婦歴は、長いはずなのに慌てて
いると包丁で指を切ったり
スライサーで指先に傷を作ったり
と年に数回は調理中に痛みと戦い
ながら食事の準備をします。

料理するときは、水を使うし食材を
手で持つのでケガをすると、調理
再開までに時間をとられるので
困ります。

縫うほどの怪我なら、病院へ行く
けれど、ほとんどは止血をすれば
血も止まります。

この記事では調理中の傷を対処する
ためのグッズをご紹介します。

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調理用使い捨て手袋で仮止血|使い捨て手袋

調理中に手を切ると一番困るのが
血が出るので調理を中断しなくて
はいけないこと。

食材を切っているときは切っている
途中で怪我をする場合がほとんど。

「この食材だけ切ってしまいたい」
と思いながら止血に走りませんか?

私は、この気持ちに逆らわずに指を
切ってしまったら一流水で手を洗い
キッチンペーパーで手を拭きます。
(タオルだと血がつくのが嫌なので)

手の水分を拭き取ることで血が
流れるのを最小限に抑えること
ができますよ。

この先はズボラな私流の対処に
なります。

キッチンペーパーで手の水分を
きれいに拭き取ったら、すぐに
調理用の使い捨て手袋を指を
切った側の手にはめます。

使い捨て手袋なら手袋の中が血で
汚れても捨てることができるので
おすすめ。

手袋をしていることで傷口に水が
触れないことにより大きくない傷
なら出血が止まります。

また、手袋を使うことによって
調理を続けることが出来ますよ。

以前は、指を切るとコンロの火を
止め、手を洗いタオルで拭いて
絆創膏を貼っていました。

すぐに調理を再開しようと思って
も傷を水で濡らしてしまうので
再び出血して、同じことの繰り返し。

調理再開にも時間がかかりました。

使い捨て手袋を使うようになって
手袋をして調理をしているうちに
傷が浅いものなら止血できることが
あると経験しました。

この体験から手を切ったときは
使い捨て手袋をはめて調理を続行
しています。

縫うほどのけがをしていなければ
ストレスもなく時間のロスも減り
ました。

もちろん、傷をしているので
多少の痛みはあります。

ある程度、きりのいいところ
まで調理がすんだら傷の手当を
します。

調理中は水を使っている分ケガ
で出血すると流れ出てたくさん
血が出ているように見えます。

ただ、冷静に対処すれば以外と
小さな傷のことも多いので神経質
でない人なら一度試してくださいね。

液体絆創膏で傷口を塞ぐ|メンソレータム ヒビプロ

乾燥から指先が切れたり、さかむけ
が出来たときに我が家では良く使う
ので液体絆創膏は常備薬として置いて
います。

調理が一段落したら、手袋をはずし
て、もう一度手を洗いキッチンタオル
で手を拭きます。

手の水分がなくなったところで
液体絆創膏を傷口につけます。

乾くのを待って調理が残っている
ときは再開します。

以前は、指を切ったあとの調理は
本当に嫌でしたが、今は「この位
なら手袋してあとで処置で大丈夫。」
と思えるほど心に余裕もできました。

但し、傷が深い場合や血が止まらない
時は止血処置をして必ず病院へ行って
くださいね。

指は、普段当たり前に動いていて
もほんの小さな傷でも痛みがある
と怪我のない健康な指のありがた
みを感じます。

指を切らないことが一番良いので
調理中は、慌てずに考え事せず
料理に集中して怪我のないよう
にしたいものですね。

では、【ときこ】でした。

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