フルタイムパートで働くと家事が思うようにできない理由

家事と生活
SponsoredLinks

TOKIKO
TOKIKO

左利きのアラフィフ主婦、TOKIKOです。

平日はフルタイムで仕事をしています。

子供の教育費や老後の貯蓄のため、また、義母さんと同居していることもあり
働くことを選んでいます。

しかし、更年期も手伝って年々家事が思うようにできなくなりました。

その理由をこの記事で書いてみようと思います。

家事と仕事の両立は予想以上にハードワークできつい

仕事に行く平日のスケジュール

朝5時に起床

朝食作りとお弁当作り

8時過ぎに自宅をでる

9時から18時まで仕事。

食料品や日用品の買い出し

帰宅後、洗濯物をとりこむ。

帰宅後、夕食の準備

夕食

食器などの片付け

洗濯物をたたむ

お風呂に入っているうちに洗濯機を一度まわす

お風呂からでたら、2回目の洗濯

風呂掃除

洗濯物を干す

0時頃 就寝

平日は、最低限やらなければならない家事を就寝までにこなすだけ。

自分の時間はお風呂の時間。と言っても家事が残っているため長風呂では
ありません。

お布団に入ると即寝落ちする毎日。

子供が小さなころは、もっと時間に余裕がありませんでした。

毎日、睡眠不足が続いていた記憶があります。

若い頃と違い今は寝不足が家事の効率を悪くするためタイムリミットは0時と
決めています。

理想は7時間寝たい私ですが5時間睡眠が現実。

週末の夜は体がしんどい|家事の作業効率が下がる

週末の金曜日は仕事が忙しい日が多いうえに日頃の疲れが蓄積されているからか
帰宅してからの家事が本当にしんどいです。

お風呂に入って湯舟につかると眠ってしまう日が多いのが気が抜ける金曜日。

肩こりや足の浮腫みも週末が一番酷い気がします。体がしんどいと「家事は明日まとめて
やろう。」と後回しになることも。

週末は、部屋の中も散乱してくるため精神的にもしんどくなります。

掃除や片付けをする元気があれば、気持ちだけでもすっきりするのですが
掃除や片付けをするモチベーションも下がっているため、中途半端になります。

休日に片付けと掃除をするルーティーン化は休日に片付けることによって気持ちが
リセットすることができるため。

家事のルーティーン化は、気持ちのリセットにはとてもよい習慣だと思います。

但し、休日に掃除や片付けをすると休日を増やすことになるため休息時間や自分の時間は
減ってしまいます。


休息時間や自分の時間が家事にとられてしまうと家事の全てがストレスとなってしまいます。

以前の私は、「家事を全てやってから自分の時間」と決めて家事をこなしていたため
自分時間が持てなくなりました。

すると余裕がなくなり、家族に怒ったり八つ当たりをすることが増えてしまいました

そこで、私は全て自分で家事をするのではなく家族に協力を求めたり家事を減らすサービスを
利用するようになります。

家事を減らすために利用したサービスを紹介します

食料品や日用品などの買い出し回数を減らして家事を楽にしたサービスについて書いた記事はこちら→スーパーへ買い物に行くのが面倒と思う私が利用しているサービス

家事が楽になった家電を紹介した記事はこちら→主婦の私が買ってよかった家事が楽になる家電

サービスを利用したり家電を使うことによって家事が楽になったり減らすことができます。

家事をすることが大変でなくなれば、家事がきらいになったりしんどいと思うことも少なく
なって家族に不快な思いをさせることも減りました。

サービスを利用したり道具を買うとなるとお金を支払うことになります。

しかし、全ての家事ではなく家事の一部だけでも変えていくことで今までとても苦手だった
掃除が楽になり、料理などは楽しめる余裕もできました。

家事ができないと思っている人もひとつ取り入れて休息時間や自分時間をぜひ
作ってくださいね。

では、TOKIKOでした。

私が日々こなしている家事を一覧で紹介した記事はこちら→アラフィフ主婦の家事をリスト【見える化】にして紹介

家計簿が3日坊主だった私が続けている簡単に家計の収支を見える化する方法を紹介しています→家計を把握してやりくり上手な主婦になるには

家事と生活について書いた記事はこちら→家事と生活

コメント